メディカルエステ

メディカルエステは今増えていますが、メディカルエステとは普通のエステサロンと違っていて皮膚科医が医学的に根拠があると思った施術内容を監修したり管理して、アフターケアなども併設されているクリニックで実施することができる医療機関が運営しているサロンのことです。メディカルエステとは名ばかりで医師の関与がない場合もありますし併設しているクリニックがないサロンもあるのですが、メディカルエステと名前をつけているところは大半が医療機関がかかわっていると思ってもいいでしょう。メディカルエステは皮膚科医専門医などが施術メニューを監修しているケースが多いでの、安心して受けることができます。最先端の美容機器や医療機器を使った治療が受けられること、万が一肌トラブルがあった場合でもアフターケアは併設のクリニックで見てもらうことができるので、安心して受けることができるというメリットがあります。

メディカルエステでの施術内容はそれぞれのサロンによってもコース内容やメニュー内容が違っていますので、必ず同じというわけではありませんが、ピーリング、イオン導入、エレクトロポレーション、脱毛、フラッシュランプ、レーザー治療などを受けることができます。ヒアルロン酸注入やボトックスなどの施術に関してはメディカルエステよりも美容皮膚科や美容外科、美容クリニックで受けることになります。

メディカルエステに必要な資格は、メディカルエステの専門学校に通うことで取得できます。例えば、AEA上級認定エステティシャン、AEA認定インターナショナルエステティシャンの資格などを持っているといいでしょう。特にメディカルエステだから取得しなければいけないという資格はありませんので、メディカルエステで働くにあたってあらかじめ取得しておくべき資格はないのですが、それぞれの働く場所であるサロンで独自の資格を用意しているところが多いので働き始めるにあたってそれらの知識と技術を身につけたうえで資格認定試験などを受けて合格すればそのサロン独自の資格取得することになります。メディカルエステは、医療機関と連携しているサロンということで普通のエステサロンよりも高度な技術や知識を身につけることが求められることもありますので、その点をしっかりと理解して資格取得のためにサロンでの研修を受けなければいけません。資格を取得するに当たっては研修が必ずありますので、あらかじめ勉強をしていく必要はありませんが、エステ関連の資格を持っていると就職に有利です。